最近出たあの小説のことだけじゃなく。です。

どれくらい売れてるか知らないが、iphone の電子書籍とくに小説は高すぎる。

こんなにダメなところがあるのに。

  • ひとに貸せない。

  • B●●K●FFに売れない。

  • 風呂で読めない。(こともないが常識的には無理)

  • メモを書き込んだりできない。(できるアプリもあるかもしれんが)

  • 読んでる最中に iphone の設定によってはレジュームする。または省電力のために暗くなる。

  • フォントサイズを変えることができるので、字送りや改頁改段落が著者の想定したものではない、と思うと損した気になる。(強制改ページとかはあるものがあるようだが)

  • 虚構船団とかのタイプの小説はフォントサイズ変えたらどうなるか想像もつかない。(つくが)

  • 操作や設定が微妙に違っていらいら。

  • なんだこの詰めは?という組版。



いいところ。

  • 片手で読みやすい。(満員電車で新聞ひろげる愚図もiphoneで新聞読むようにすればいいのに)

  • 目が遠い人はフォントを大きくして読んだりできる。(それにしても、行間を個別に設定できるのはなんなんだ。自動で最適値にすべきだろう。)

  • かさばらない。大量に携帯できる。(iphone は持ち歩く前提なので。)

  • 欲しい本を買ったその瞬間から全文読める。(ここよ、、、魅力は。)



ということで、在庫管理も印刷代もかからないのになんであんなに高いのか。
素人考えだと、ただのぼったくりだ。
どうせ後から安くさせるから今のうちにぼったくって置こうという考えが透けて見える。素人考えだが。

ということで、オライリーの和書を速くそろえて欲しい。

そういえば適当日記はおもしろかった。どれくらい売れたんだろう。
これが350円だ。せめて210円くらいだろう。